「ママ、あそぼ」で作業の手が止まる。在宅ワーク中の罪悪感と付き合い方
パソコンを開いて「よし、今のうちにやろう」と思った瞬間に限って、「ママ、あそぼ」って袖を引っ張られること、ありません?😩 しかも1回じゃなくて、5分おきに何度も。作業には全然集中できないし、かといって無視するのも申し訳ないしで、結局どっちも中途半端になって、夜になってどっと疲れる…。
わたしも個人で仕事を始めてから、この「ママ、あそぼ」との攻防戦に毎日悩まされてます。今日は、その罪悪感との付き合い方でちょっと気持ちがラクになった話をシェアします🥲
わたしの場合:「今だけ我慢して」がずっと続いてしんどかった
仕事を始めたばかりの頃は、「あと5分だけ待ってて」「これ終わったら遊ぼうね」を1日に何回も言ってました。でもその「あと5分」がなかなか終わらなくて、結局娘を待たせっぱなしにしてしまう日も多くて。娘の「あそぼ」に「うん、ちょっと待ってね」しか返せない自分に、地味に罪悪感が積もっていきました。
しかも厄介なのが、作業に集中しようとすればするほど娘の「あそぼ」攻撃が増える気がすること。多分、こっちの意識が画面に向いてる空気を、娘はちゃんと感じ取ってるんですよね。
具体的にやってること
1. 「あとで」じゃなく「〇時になったら」で区切る
「あとでね」だと娘にとって終わりが見えないので、「長い針が6になったらね」みたいに具体的な区切りを伝えるようにしています。終わりが分かるだけで、娘も待ちやすくなったみたいで、ぐずる回数がだいぶ減りました。
2. 作業の前に「かまいタイム」を先出しする
作業を始める前に、5〜10分だけ全力で娘に向き合う時間を先に作るようにしています。「あとで遊ぼう」より「さっき遊んでもらった」のほうが、娘の中で満足度が続く感じがして、そのあとの作業タイムが少しラクになりました。
3. 「ながら見える化」で作業中でも一緒感を出す
パソコンに向かってる間、娘には隣で好きな絵本やお絵かきをしてもらって、「同じ部屋で、それぞれのことをしてる」状態を意識的に作るようにしています。完全に構えなくても、そばにいるだけで娘も意外と落ち着いて過ごしてくれる時間が増えました。
4. 「今日は遊べなかった日」を自分の中で責めない
どうしても余裕がなくて、ほとんど遊べないまま1日が終わる日もあります。そういう日は「今日はダメな日だった」で終わらせず、「今日は仕事を頑張った日」に自分の中で言い換えるようにしています。両方を毎日100点にしようとするのをやめただけで、気持ちがだいぶ軽くなりました。
それでも余裕がない日は、画面を閉じていい
締切が近い日でも、娘の様子が「今日は本当に無理そう」なときは、思い切って作業を中断することもあります。仕事は明日の自分に託して、今日だけは娘優先にする。そう決めた瞬間から、実は仕事のことも気にならなくなって、案外どっちもうまく回ることが多いです。
まとめ:完璧に両立できなくて当たり前
在宅で仕事をしながら子育てもするって、正直かなり無理のある組み合わせだと思います。それでも「今だけ待ってて」と「あとでちゃんと来るよ」をセットで伝え続けていれば、娘にはちゃんと伝わってるはず。今日手が止まった回数の多さは、あなたが娘をちゃんと見てる証拠でもあります。