「ママが熱っぽくても、誰も代わってくれない」体調不良の日を乗り切るためにやってること
朝起きた瞬間に「あ、これしんどいやつだ」って分かる日、ありません?😷 でも保育園の送りはあるし、パートのシフトも入ってるし、夜ごはんも待ってくれない。「今日だけ休みたい」って思っても、代わりに誰かが1日を回してくれるわけじゃないんですよね。
わたしも夏の疲れが出やすいこの時期、体調がふらつく日がちょこちょこあります。今日は、そんな「休めないけどしんどい日」を、なんとかやり過ごすためにやってることをシェアします🥲
わたしの場合:「休む」の選択肢が最初からない
実家で祖父母と娘と暮らしてるんですが、日中は祖父母にもそれぞれの用事や通院があって、「じゃあ今日1日お願い!」って気軽に頼める体制ではないんです。パートも急に休むと他の人に負担がかかるし、開業したばかりの仕事も「今日は無理」がそのまま収入に響く。だから体調が悪くても、結局いつも通りの1日をやりくりするしかないことが多くて。
しかも厄介なのが、しんどいのを我慢して普段通りに動こうとすると、余計に治りが遅くなること。分かってるけど、止まる勇気もなかなか出ないんですよね。
具体的にやってること
1. 「頑張る」をやめて「回す」に切り替える
体調が悪い日は、最初から「今日は頑張らない、ただ回すだけの日」と決めるようにしています。家事も育児も100点を目指さず、「安全に1日が終わればOK」まで基準を下げる。これだけで、頭の中の「ちゃんとやらなきゃ」がだいぶ静かになります。
2. ごはんは「作らない前提」の在庫を先に作っておく
元気なときに、レトルトカレーやレンジで完結する麺類、冷凍のうどんなどを多めにストックしておくようにしています。しんどい日にゼロから献立を考えなくていいだけで、体力も気力もだいぶ温存できます。「手抜き」じゃなくて「今日のための備え」だと思うようにしてます。
3. 「今日だけ本当にしんどい」を先に一言だけ伝える
祖父母にも、体調が悪い日は「今日ちょっとしんどいので、〇〇だけお願いしてもいいですか」と、できる範囲だけ具体的にお願いするようにしています。「全部お願い」だと頼みづらくても、「これだけ」なら意外とすんなり引き受けてもらえることが多いです。
4. 娘には「ママ、今日は電池少なめ」と正直に言う
無理に元気なふりをせず、「ママ今日は電池少なめだから、ゆっくりめでいい?」と娘にも伝えるようにしています。5歳でもなんとなく察してくれるみたいで、いつもより自分で遊んでくれたり、優しくしてくれたりすることもあって、変にごまかすより正直な方がお互いラクな気がしています。
それでも本当につらい日は、迷わず病院・迷わず頼る
熱が下がらない、明らかにいつもと違うというときは、我慢して乗り切ろうとせず病院に行くようにしています。あと、ファミサポや一時保育など、頼れる制度があるなら「大げさかな」と迷わず早めに相談すること。ママのHPはお金や周りの手を借りて回復していいものだと、自分に言い聞かせています。
まとめ:しんどい日に休めなくても、それはあなたのせいじゃない
体調が悪くても止まれない仕組みの中で頑張ってる人、本当にたくさんいると思います。それでも「頑張る」を「回す」に切り替えるだけで、少しだけ楽になる部分はあるはず。今日しんどいあなたも、じゅうぶんよくやってます。
夕飯作りがしんどい日はごはんハードルの下げ方の記事、自分の時間が足りないと感じる人はすきま回復の記事も読んでみてね。