休日のワンオペ、平日より疲れるの私だけ?一日を「乗り切る」に変えるゆる作戦
平日は保育園があるから、まだ自分のペースが少しある。でも土日のワンオペ、これがなぜか平日よりしんどい…って思うこと、ない?😭 朝から晩までずーっと「ママ、ママ」で、気づいたら自分は座ってもいない。夕方には「やっと終わった…」ってヘトヘト。私だけかな、って思ってた時期がありました。
結論から言うと、私だけじゃなかったです。そして原因は、たぶん「休日くらいちゃんと相手してあげなきゃ」っていう気持ちが強すぎること。今日は、休日を「楽しませる日」から「お互い無傷で乗り切る日」に変えた、わが家のゆるい作戦をシェアします🫶
わたしの場合:「特別な一日」にしようとして自爆してた
前は、せっかくの休みだからどこか連れて行かなきゃ、おうちでも飽きさせちゃいけない、ごはんもちゃんと…って、勝手にハードルを上げまくってました。で、思いどおりにいかないとイライラして、結局子どもにあたっちゃって、夜に自己嫌悪。完全に悪循環だったんですよね🥲
あるとき「これ、誰も幸せになってなくない?」と気づいて。“ちゃんとした休日”をやめることにしました。そしたら逆に、一日がだいぶ穏やかになったんです。
1. 朝いちで「今日のメイン1個」だけ決める
あれもこれもやろうとすると破綻するので、その日やることは1個だけ。「公園に行く」でも「家でホットケーキ焼く」でもなんでもOK。それさえできたら、あとはダラダラでも100点満点。予定を詰めないことが、ワンオペでは何よりの省エネです。
2. 午前中に外、午後はおうちでだらける
子どもの体力って本当におばけなので、午前のうちに少しでも外で発散させると、午後がぐっとラクになります。逆に午後は無理に出かけず、おうちでゆるく過ごす。「午前がんばったから午後は休んでヨシ」って自分にも許可を出します😌
3. 「おうち縁日」方式で、自分も座る
ずっと立って相手をするとHPが尽きるので、わが家は“その場でできる遊び”をいくつかストックしています。シールブック、お絵かき、小麦粉ねんど、録画したアニメ…。ポイントは、ママも隣に座れる遊びを選ぶこと。立ちっぱなしを減らすだけで、夕方の電池残量が全然違います。
4. ごはんは堂々と手を抜く
ワンオペの日にちゃんと3食作るの、正直しんどい。お昼は麺かパン、夜はお惣菜や冷凍に頼る日があっていい。手抜きじゃなくて、自分を守るための作戦です。ごはんのハードルの下げ方はこちらの記事にもまとめてるので、よかったら。
5. 「夕方ゴール」を設定して、逆算でゆるめる
一日中フルスロットルだと夕方にガス欠して総崩れになるので、私は「夕方の自分」を守ることを最優先にしています。お風呂を早めに済ませて、夜はもうダラダラでいい、って決めておく。終わりの時間を決めると、それまでの頑張りすぎにブレーキがかかります。
まとめ:休日は「乗り切れたらえらい」でいい
休みの日に子どもとべったりで疲れるのは、あなたが愛情を持って向き合ってる証拠。手を抜いた休日でも、ママがニコニコしてるほうが、子どもにとってはずっといい一日になります。
完璧な休日じゃなくていい。みんな無事に夜を迎えられたら、それで大成功です。次の土日、ちょっとだけハードル下げてみませんか? ね、肩の力抜こ?🫶