
「ごはん食べない!」の毎食バトル、降りていい。わが家が食卓の戦争をやめた話
せっかく作ったのに、ひと口も食べてくれない。
「あとひと口だけ!」って追いかけて、口に入れて、ベーって出されて、最後はこっちがイライラ…😭 毎食がもはやバトル、っていうママ、わたしだけじゃないよね?
わが家も一時期ほんっとに娘が食べなくて、食卓がいつも戦場でした。今日は、その戦いをいったん「降りた」話と、肩の力を抜くために役立った考え方をシェアします🫶 商品で解決!じゃなくて、気の持ちようの話です。
わたしの場合:先生のひと言で力が抜けた
毎食バトルしてた頃、保育園の先生に何気なく「給食はちゃんと食べてますよ〜」って言われたんです。…え、食べてるんかい😇 家であんなに拒否するのに。
そのとき「あ、もう無理に食べさせなくていいんだ」ってスッと力が抜けたんですよね。よく考えたら、わたしの「食べなさい!」っていうプレッシャーが、逆に食卓を嫌な場所にしてたのかもって。それでバトルをやめてみたら、不思議と家でも少しずつ食べるようになって。全部が解決したわけじゃないけど、食卓の空気がずいぶんやわらかくなりました。
食卓のハードルを下げる、わが家の工夫
1. 「1食」じゃなくて「1日・1週間」で見る
今日のお昼食べなかった…って毎回落ち込んでたけど、子どもって日によって食べる量がほんとにバラバラ。1食を完璧にしようとせず、数日のトータルでだいたい食べてればOK、くらいに基準をゆるめると、こっちの心がだいぶラクになります。
2. 最初から「少なめ」によそう
山盛りで出すと、見ただけで「無理〜」ってなる子もいるんですよね。あえて「ちょっと少ないかな?」くらいでよそって、完食できたら「全部食べられたね!」ってなる。足りなければおかわりすればいいだけ。「残した」より「食べきれた」の経験を積むほうが、本人も気分がいいみたいです。
3. 「ひと口だけ」の追いかけっこをやめる
追いかけて口に入れる、あれ、お互いに疲れるだけだったなと。食べないなら「じゃあごちそうさまにしようか」とあっさり下げる。突き放すんじゃなくて、ダラダラ戦わないっていう意味で。意外と「もういいの?」って自分から戻ってくることもあります😂
4. 食べたら大げさにうれしがる、食べなくても責めない
食べたときだけリアクション大きめ、食べなくてもスルー。これだけでも食卓の空気が変わりました。「食べないと怒られる」じゃなくて「食べたらママうれしそう」のほうが、子どももごはんの時間を嫌いになりにくい気がします。
5. しんどい日は「楽しい」だけ優先する
栄養バランスを毎食完璧に…なんて、限界ママには無理😂 もう今日は無理って日は、本人が好きなものだけでもOK。ニコニコで食べる日が時々あれば十分。ちゃんとしようとしすぎないことも、立派な工夫です。
まとめ:その戦い、いったん降りて大丈夫
子どもが食べないのは、ママの作り方が悪いからでも、愛情が足りないからでもないです。毎食ちゃんと向き合ってる時点で、もう十分すぎるくらい頑張ってる。
保育園や給食で食べてるなら、ちゃんと食べてるってことだし、家でだって波がありながら少しずつ食べていくもの。毎食バトルにぐったりしてるなら、いったん戦いを降りてみて。ね、ちょっと肩の力抜こ?🫶
「夕飯作りたくない…」って日のことはこちらの記事にも書いています。