ドアの指はさみ、ヒヤッとした人いない?保育士さんに教わって「はさマンモス」を貼った話
ねぇねぇ、子どもがドアでヒヤッとしたこと、ない?😣 わが家は何度かあって、そのたびに心臓がギュッてなるんですよね。バタン!って勢いよく閉めるし、開けたり閉めたりが楽しいお年頃で、何度「気をつけて〜!」って言ったことか…。正直、言い続けるのもこっちが疲れちゃって😂
そんなとき、保育士さんに「家の中で最優先で対策したほうがいい場所があるよ」って教えてもらったんです。それがまさかのドアの蝶番(ちょうつがい)側のすき間。わたし、完全に盲点でした。今日はそこに貼った指はさみ防止グッズ「はさマンモス」の話をシェアさせてね🫶
危ないのはノブ側じゃなくて「蝶番側」だった
わたし、ずっと「ドアで気をつけるのはノブ側(手で持つほう)」だと思ってたんです。でも保育士さんいわく、子どもの指が入りやすくて危ないのは蝶番側のすき間のほうなんだとか。たしかにあそこ、開けたときにちょうど指が入っちゃうサイズなんですよね…。言われて初めて「うわ、ノーマークだった」ってなりました😭
うちの娘もそうなんですけど、ドアって子どもにとっては開け閉めが楽しい遊びでもあって。「だめー!触らないで!」って毎回言うのもしんどいし、見てない隙が一番こわい。だったらそもそも挟まらない仕組みにしちゃおうって思って、教えてもらったこれを貼ってみることにしました。
貼ってからドア周りのヒヤヒヤがかなり減った
はさマンモスは、蝶番側のすき間にカバーをして指が入らないようにするグッズ。貼ってみて正直に思ったのは、「もう毎回見張らなくていい」っていう安心感がでかいってこと。これまでは娘がドアの近くに行くたびにソワソワしてたんですけど、それがかなり減りました😌
あと地味にいいのが、透明であんまり目立たないこと。おうちの雰囲気をそんなに壊さないので、「対策グッズで部屋がごちゃつくのイヤだな〜」って思ってたわたしでも続けられてます。小さい子はもちろんだけど、ドアで遊んじゃうお調子者の5〜6歳にもけっこう助かるなって感じてます✌️
商品情報と購入前のチェックポイント
気になって楽天市場の商品ページで調べた情報をまとめておきます。あくまでショップ側の説明なので、最新は商品ページで確認してね。価格やポイント倍率は変わりやすいので、ポチる前のチェック用に。
- 商品:ドア指はさみ防止器具「はさマンモス 表裏セット」(ショップ:よちよちクラブ)
- 価格:記事執筆時点で1,250円〜17,000円・送料無料(一番人気の通常版・表裏セット。長さやまとめ買いの有無で変動。3回払いで月々417円〜という表記もありました。価格は変わるので商品ページで確認を)
- タイプ:通常版のほか、コンパクトな「Z」、格安の「E(エコノミー)」、180度開くドア用の「はさマンモス180」、表裏兼用の「園用」、激安の「アウトレット」、お試しセットなどラインナップが豊富。賃貸用と強粘着から選べます
- 長さ:30cm(お試し)/90/135/180cm から選べる(ドアの高さに合わせて)
- 特徴:ショップいわく「蝶番(ヒンジ)側の指はさみを防止」「透明で目立たない」「賃貸でも剥がしやすい」「保育園での導入多数」「『指はさみ防止装置』として特許取得済み」とのこと(効果の感じ方には個人差があると思うので参考くらいに)
- レビュー:記事執筆時点で340件・総合4.57
買う前にここだけは見ておきたい(地味だけど大事)
正直に、商品ページで気になった点も書いておきます。ここを見落とすと「あれ?」ってなりやすいので、選ぶときの参考に。
- 通常版はドアが110度までしか開かなくなる:仕組み上、貼ると開く角度が制限されます。180度ガバッと開けたいドアには別商品「はさマンモス180」を選ぶ必要があるので、貼りたいドアの開き方をチェックしておくと安心
- ドアの両面に付けたいなら「表裏セット」を:蝶番がある面が「裏」、その反対が「表」。両面対策したい場合は表裏セットが必要です(園用は表裏兼用で、両面に付けるなら2枚要るとのこと)
- 貼る前にパッチテストを:ショップの注意書きに「両面テープを剥がすときにドア表面が剥がれてしまう場合がある」とあり、剥がれやすい表面のドアには使わないよう案内されていました。目立たない所にセロテープを1日貼って剥がれないか試す“パッチテスト”が推奨されています
- 剥がすときはドライヤーで温めると◎:接着剤がやわらかくなって剥がしやすくなるそう。賃貸の方は退去時のためにも覚えておくと安心です
レビューの傾向も正直に
レビューを読むと、「ヒヤリの原因が減って快適」「付け方が簡単だった」「クリア素材でインテリアの邪魔をしないのが良い」といった声が多めでした。わたしと同じく「ドア周りのヒヤッとを減らしたかった」という人に届いてる印象です。
いっぽうで、「角のカバーがもう少し付いてるとうれしい(家にあるクッション材で代用した)」という声もありました。万能ですべて解決!というより、一番こわい蝶番側のすき間を集中的にガードしてくれるもの、くらいの気持ちで選ぶと満足度が高いと思います🫶
ちなみに、ショップのページではドアの指はさみ事故に関する東京都の統計も紹介されていました。数字を見ると「やっぱり対策しておこう」って気持ちになりますが、必要以上にこわがらなくて大丈夫。気になる場所からひとつずつでいいと思います😌
ドア 指はさみ防止器具「はさマンモス 表裏セット」
「だめ!」って言い続けるのに疲れたママに。蝶番側のすき間をカバーして、ドア周りのヒヤッとをぐっと減らせるよ。透明で目立たないし、賃貸用も選べるのがうれしい🫶
楽天市場で見てみるまとめ:見張り続けるより、挟まらない仕組みにしちゃおう
「気をつけて!」を何回言っても、子どもはドアで遊んじゃうもの。だったら最初から挟まらない仕組みを作っちゃうほうが、見張り疲れもヒヤッとも減って、結局ラクでした😂 わが家にとっては「安心をひとつ買い足した」感覚です。
おうちの中の安全対策つながりで、お支度収納の記事や、雨の日のおうち遊びのバランスドームの記事もよかったらどうぞ。今日もムリせず、気になる場所からひとつずつ。ね、ちょっと肩の力抜こ?🫶