
ここだけの話…山崎実業towerの三角コーナーが「最終形態」だった件
ここだけの話…
山崎実業のこれ、三角コーナーの最終形態といっても過言ではないです🤔
今まで何個も何個も試してきたけど、やっとこれに落ち着きました!!
三角コーナーって、なんであんなにヌメるの…
毎日ごはんを作るたびに出る生ごみ。三角コーナーを洗うたびに、あのヌメヌメと戦うのが本当にストレスでした。100均のものも、抗菌をうたったものも試したけど、結局どれも数日でヌメる…。
towerの三角コーナーはここがすごい
1. 水切りネットがそのまま付けられる
ネットを枠に引っかけるだけ。生ごみはネットごとポイできるから、本体に生ごみが直接触れません。これがヌメらない最大の理由!
2. 構造がシンプルだから、拭くだけでキレイ
凸凹が少ないシンプル設計だから、汚れてもサッと拭くだけ。「洗う」というより「拭く」感覚でお手入れが終わります。
3. 見た目がスッキリしててキッチンが映える
さすが山崎実業。生活感の出やすいシンクまわりが、これに変えるだけでちょっと整って見えます💕
そもそも「三角コーナーを置かない」って手もあったけど
一時期は「もう三角コーナー自体やめて、その都度ポリ袋に捨てればいいや」とも思ったんです。でもわが家は野菜の皮むきとか下ごしらえがそこそこ多くて、結局シンクに何かしら受け皿がほしくなる。かといって生ごみが直接当たるタイプは洗うのがしんどい…。そんな「置きたくないけど、ないと困る」のちょうど真ん中を埋めてくれたのが、このネットを引っかけて使うタイプでした。生ごみはネットごと、皮むきのときはポリ袋を引っかけて、で使い分けられるのも地味に便利です😌
商品情報と購入前のチェックポイント
気になって楽天市場の商品ページ(山崎実業 tower)で調べた情報をまとめておきます。価格やカラーは変動するので、最新は商品ページで確認してね。
- 商品:山崎実業 tower 「水切りネットが付けられる三角コーナー」(三角タイプ)と「コーナーに置ける水切りネットホルダー スクエア」(スリムタイプ)の2種類があります
- 価格:記事執筆時点で1,320円〜1,980円・送料無料(タイプ・カラーで変動)
- カラー:ホワイト/ブラックの2色 × 三角/スクエアの2タイプ
- 素材・サイズ:三角タイプはステンレス(SUS304)で外寸 約幅206×奥行108×高さ150mm・耐荷重500g。スクエアは狭いシンク向けの小さめサイズ(約幅95×奥行95×高さ152mm)
- 使い方:ストッキングタイプの水切りネットを上フレームに引っかけるだけ。浅型ネットを使うと底を浮かせられて水切れがさらにスムーズ。ポリ袋を引っかけて調理台に置く使い方もOK
- 付属のクッション:クッション4個付き。付けるとフレーム下に隙間ができて、水分や汚れが溜まりにくくなる仕組みです
買う前にここだけは見ておきたい(地味だけど大事)
正直、ここがいちばん大事なところ。ポチる前にチェックしておきたい点が、商品ページに書いてありました。
- 水切りネットは別売り:本体にネットは付いていません。三角タイプは「浅型・伸長時25cm以上」、スクエアは「19cm以上」が対応サイズの目安。手持ちのネットが合うか先に確認を
- 三角かスクエアか:開口部が広くて野菜くずを入れやすいのが三角、狭いシンクでも置きやすいのがスクエア。シンクの広さで選ぶといいと思います
- こまめにネット交換を:ネットいっぱいまで溜めると破れたり外れたりすることがあるとのこと。溜めすぎ注意です
- お手入れの注意:浸け置きはNG、タワシや塩素系漂白剤も避けて、中性洗剤でやさしく洗うのが推奨。レモンなど柑橘の成分で変質することもあるそうなので、その点だけ頭の片隅に
- 買い間違いに注意:種類・カラーが複数あって、購入間違いの返品は不可とのこと。型番(三角=1555/1556、スクエア=10205/10206)まで見ておくと安心です
レビューの傾向も正直に
記事執筆時点で総合4.50(168件)。「三角コーナーの掃除が面倒で面倒で…これに変えて全てのストレスから解放された」という、わたしと同じ気持ちの声が多かったです😂 いっぽうで「下の滑り止めクッションがすぐ外れて、いつの間にか流れて捨ててしまった」という声も。クッションは小さいので、シンクに流してしまわないよう取り付け時に気をつけたいポイントだなと思いました。
まとめ
毎日使う場所こそ、ちょっといいものに変えると暮らしの満足度が上がります。シンクのヌメヌメと戦っているママ、ぜひチェックしてみてね🫶