朝、玄関で「行きたくない」と泣かれる。登園しぶりに振り回されなくなった考え方
準備は終わって、あとは家を出るだけ。そのタイミングで玄関にへたり込んで「保育園行きたくない…」と泣かれると、正直「今それ言う…!?」ってなりません?😩 こっちはもう出勤時間ギリギリなのに、抱っこしてもなだめても泣き止まなくて、結局遅刻ギリギリで保育園に駆け込む、みたいな朝が何度もありました。
最初の頃は「私の準備の仕方が悪いのかな」「ちゃんと向き合えてないのかな」って自分を責めてたんですが、ちょっと考え方を変えたら朝の焦りがだいぶ減ったので、今日はその話をシェアします🥲
わたしの場合:「泣き止ませなきゃ」で余計に焦ってた
登園しぶりが始まった頃は、とにかく「早く泣き止ませて、早く保育園に着かせなきゃ」で頭がいっぱいでした。でも焦れば焦るほど娘には伝わるみたいで、余計に泣き声が大きくなる。こっちの「早く早く」オーラが、逆効果になってたんだなと後から気づきました。
しかも厄介なのが、しぶる日としぶらない日がランダムにやってくること。「昨日は平気だったのに、なんで今日は…」って予測できないところも、地味にしんどいポイントでした。
具体的にやってること
1. 「行きたくない」を否定せず、そのまま受け止める
「そんなこと言わないの」「みんな行ってるんだから」と否定するのをやめて、「そっか、行きたくない気分なんだね」とまず一旦受け止めるようにしています。解決しようとせず、気持ちだけ拾ってあげる感じにしたら、意外と娘のほうから「でも行く」って自分で切り替えることが増えました。
2. バイバイの儀式を毎日同じにする
先生に預けるときの流れを「ぎゅっと抱っこ→タッチ→バイバイ」で固定するようにしています。毎日同じ流れがあるだけで、娘にとって「次に何が起きるか分かる」安心感になるみたいで、しぶる時間が短くなった気がします。
3. 「ママは必ずお迎えに行くよ」を短く伝える
長々説明すると余計に不安を煽ってしまう気がするので、「お迎え絶対行くからね」だけを短く、でも毎回伝えるようにしています。当たり前のことでも、口に出して約束してもらえると安心する部分があるみたいです。
4. 引きずったら「先生にお任せする」で割り切る
それでも泣き止まない日は、先生に「お願いします」と託して、後ろ髪を引かれつつもその場を離れるようにしています。後で先生に聞くと、大体ママの姿が見えなくなった数分後にはケロッと遊んでいることが多くて、「あれ、あんなに泣いてたのに」と拍子抜けすることもしばしばです。
それでも心配な日は、保育園に相談していい
登園しぶりが長く続いたり、様子がいつもと違うなと感じる日は、無理に自分だけで抱え込まず、保育園の先生に「最近こんな感じなんです」と相談するようにしています。日中の様子を教えてもらえるだけで、こちらの不安もだいぶ軽くなります。
まとめ:泣かれても、ママの対応が悪いわけじゃない
玄関での「行きたくない」は、正直何年やっても慣れないものだと思います。それでも「ママと離れるのがちょっと不安なだけ」と思えるようになってから、朝の自分の焦り方が変わりました。今日泣かれても、それはあなたのせいじゃありません。
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