ごきげんハック

「みんなちゃんとしてる…」SNSを見て凹む夜、比べグセを手放した話

2026.07.07|ごきげんハック

子どもを寝かしつけたあと、やっと自分の時間だ〜と思ってスマホを開いたら、手作りのお弁当とか、きれいに整理された収納とか、ちゃんとしてる感じの投稿が目に入って、なんかどっと疲れが出た…ってこと、ない?😩 1日頑張ったはずなのに、なぜか「私、全然ちゃんとできてないな」って気持ちで1日を締めくくる。地味にもったいないですよね。

うちもしばらくその沼にハマってました。今日はその比べグセにちょっと待ったをかけたくて、わたしが気づいたことと、実際にやってる工夫をシェアします🥲

わたしの場合:「見えてる部分」だけで判断して勝手に凹んでた

投稿されてるのって、その人の1日のうちの「うまくいった一瞬」だけなんですよね。頭では分かってるつもりだったのに、夜になると忘れて「私だけこんなにバタバタしてる」って比べてしまう。仕事にパートに家事に育児にって、自分でもよくやってるはずなのに、SNSを見た瞬間だけ急に自己評価が下がる、みたいな感覚がありました。

SNSに映ってるのは「その人の暮らし全部」じゃなくて「切り取られた一場面」。比べるほど自分にだけ厳しくなるって、後から気づきました🧪

しかも厄介なのが、比べたところで何も解決しないってこと。凹むだけ凹んで、結局その日の疲れがそのまま積み上がるだけなんですよね。

具体的にやってること

1. 「これは1シーンだけ」って心の中で唱える

きれいな投稿を見た瞬間、「これは切り取られた1枚だぞ」って自分に言い聞かせるようにしてます。その人にも見えてない部分は絶対あるはず、って思うだけで、勝手に自分を下げなくて済むようになりました。

2. 寝る前のSNSタイムは「見る時間」を決める

だらだら見続けると比べる回数も増えるので、寝る前は5分だけ、とタイマーをかけるようにしてます。疲れてボーッとしてる状態でSNSを見ると、比較モードのスイッチが入りやすい気がするので、時間を区切るだけでもだいぶ違います。

3. 「今日できたこと」を1個だけ思い出す

SNSを閉じたあと、「今日、私は何をやったっけ」を1個だけ思い出すようにしてます。ごはん作った、お迎え行った、それだけで十分。他人の投稿より先に、自分の1日をちゃんと見てあげる時間を作る感じです。

4. 比べるなら「他人」じゃなくて「過去の自分」とだけ

どうしても比べたくなる日は、他の誰かじゃなくて、半年前の自分と比べるようにしてます。「あの頃よりは寝かしつけがラクになった」とか、小さな変化でも自分基準で見ると、素直に「進んでるな」って思えるので気持ちが安定します。

比べグセをゼロにするのは難しいけど、「誰と比べるか」を変えるだけで受け止め方がだいぶ変わります🧪

それでも凹む日は、SNSをそっと閉じていい

とはいえ、こっちの心に余裕がない日は、どんな工夫も頭に入ってこないですよね。そういう日は無理に「比べない」を意識しなくていいので、いっそスマホを置いて先に寝ちゃうのもアリだと思ってます。比べて凹むくらいなら、見ないという選択も立派な対策です。

まとめ:見えてる部分だけで、自分を採点しない

SNSに映る「ちゃんとしてる暮らし」は、その人の一場面でしかありません。それを基準に自分を採点すると、頑張ってる自分がどんどん損をしてしまう気がします。今日1日、あなたが積み重ねたことは、ちゃんとあなたの中に残ってます。

他の悩み解決系の記事はごきげんハックの一覧にもまとめています。

当ブログにはプロモーション(広告)が含まれています