
朝のシーツ洗いから解放された。防水シーツをやめて「おねぽん」にしたわが家の夜
朝起きて、布団に手を当てた瞬間の「あ…やっちゃったか」。あの感じ、わかる人いる?😭 うちはおねしょのたびにシーツをはがして洗濯機を回して…って、朝のいちばんバタバタする時間にこれが追加されるの、地味にしんどかったんですよね。
ずっと防水シーツを敷いて対応してたんだけど、結局シーツの上のパジャマやお布団まで湿っちゃったり、防水シーツ自体がズレてたり。「これじゃあんまり守れてないな…」って思ってたときに出会ったのが、はかせるタイプのおねしょズボン「おねぽん」でした。今日は正直に、わが家の使い方と、商品情報・購入前の注意点をまとめます🫶
防水シーツ、わが家には合わなかった
防水シーツって「敷いておけば安心」と思いがちなんだけど、寝相が悪い子だとそもそもシーツの範囲から出ちゃうんですよね😂 うちの娘も気づいたら端っこで丸まってて、肝心なところがカバーできてなかったり。あと、洗い替えのシーツを何枚も用意するのも、干すのも、地味に大変で。「布団の方を守る」んじゃなくて「子ども本人にはかせる」ほうが、わが家には合ってたみたいです。
おねぽんに変えてからの夜
おねぽんは、パジャマのズボン代わりにそのままはかせるタイプ。メーカーさんいわく、中間層に漏れにくい特殊な素材を入れていて、漏れやすいウエストやつなぎ目を止水ベルトと高温プレスで対策してあるそうです。実際、うちでは夜にしっかり出ちゃった朝でも、お布団までは届いてなくて「おお、守れてる…!」ってなりました🧪
あと地味に効いたのが、お腹を包む腹巻タイプを選んだこと。寝てる間にお腹が出ちゃう子なので、そこが守られてるのは安心でした。本人も「これはいてれば大丈夫」って思えるみたいで、前より気持ちがラクそうに眠ってる気がします。おねしょが完全になくなるとか、そういう商品ではないけど、失敗しても朝のダメージが小さいっていう安心感が、親にも子にもいちばんありがたかったです。
商品情報と購入前のチェックポイント
楽天市場の商品ページ(Oeuf Soleil/ウフソレイユ)の情報をまとめておきます。
- 商品:おねぽん 改良版 おねしょズボン(コットン100%・対象2歳ごろから)
- 価格:記事執筆時点で2,180円〜5,880円・送料無料(セット内容やセールで変動します)
- サイズ:M(2〜4歳)/L(3〜5歳)/XL(4〜6歳)/XXL(小学校低学年まで)
- ウエストタイプ:腹巻タイプ/調整タイプから選べる(ランダム3個セットもあり)
- 裾ゴム:足首の裾ゴム有り・無しが選べる
- カラー・柄:くま・うさぎ・シカ・恐竜・気球など複数。男の子向け・女の子向けのセットも
- レビュー:記事執筆時点で4,910件・総合4.40
購入前にここだけチェック!
- 洗濯は洗濯ネットに入れて弱めで、乾燥機はNGとのこと。乾燥機をよく使うおうちは、乾く時間も見越して2枚以上あると安心です
- レビューでも「洗い替えに2枚はあったほうがいい」という声が多めでした。1枚だと洗濯中にはくものがなくなっちゃうので、わが家も結局2枚にしました
- サイズは身長で選ぶとちょうど良かったという声が多い印象。成長期なので、ピッタリすぎるより少し余裕を見てもいいかも
- 「数回漏らしたけど布団は無事だった」という体験談が多い一方、量や寝方によって感じ方は人それぞれ。完璧な防水を期待しすぎず、お守り感覚で取り入れるのがおすすめです
- 価格はマラソンやクーポンで変動します(私が見たときよりお安くなってるタイミングもあるかも)
気になった点も正直に
正直に言うと、乾燥機が使えないのはズボラなわたしにはちょっとだけマイナス😂 その分しっかり乾かす時間がいるので、洗い替えがないと回らないんですよね。あと布タイプなので、夏場ははかせるとちょっと暑くないかな?と最初は思ったけど、通気性も考えて作ってあるそうで、うちは今のところ問題なく使えています。
まとめ:布団じゃなくて「子ども本人」を守ったらラクになった
おねしょ対策って、どうしても「布団をどう守るか」に意識がいきがちだけど、本人にはかせるほうがわが家にはずっと合ってました。失敗を責めなくていいって、子どもにとっても親にとっても、けっこう大きいことだと思うんです。朝のシーツ洗いにぐったりしてるママは、選択肢のひとつにどうぞ🫶
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