子どもに怒りすぎて自己嫌悪…夜にしんどくなるママへ。わたしがやってる立て直し方
子どもが寝たあと、静かになった部屋でふと「今日、怒りすぎたな…」って落ち込むこと、ありませんか?😔 寝顔を見ながら「なんであんな言い方しちゃったんだろう」って、自分で自分を責めちゃう夜。わたしは正直、しょっちゅうあります。
今日は「怒らない方法」の話じゃないんです。だって毎日ヘトヘトで、余裕がないときに完璧に穏やかでいるなんて、わたしには無理だから😂 そうじゃなくて、怒りすぎちゃった日を、どう立て直すか。同じように夜に落ち込んじゃうママと、一緒に考えられたらいいなと思って書きました🫶
怒っちゃうのは、あなたがダメな親だからじゃない
まず言いたいのが、怒りすぎちゃうのって「愛情がないから」でも「親失格だから」でもないってこと。たいていはこっちのHPがゼロに近いときに起きるんですよね。寝不足、疲れ、やることが多すぎて余裕ゼロ。そういうときに限って、子どもはなかなか動いてくれなかったりする。
つまり、怒りっぽさの正体は「性格」じゃなくて「余裕のなさ」なことが多い。だから自分の人格を責めても解決しないし、ただしんどくなるだけなんです。ここを切り分けるだけで、ちょっと気持ちがほどけませんか?
わたしの場合:怒ったあとに必ず「ワンセット」やること
以前のわたしは、怒ったあと「あぁまたやっちゃった」で一日が終わって、その罪悪感を翌朝まで引きずってました。でもそれだと、罪悪感でまた余裕がなくなって、また怒っちゃう…っていう負のループ。なので今は、怒っちゃった日は意識して「立て直しのワンセット」をやるようにしています。完璧な親になるためじゃなくて、自分がこれ以上沈まないために、です。
怒りすぎた日の立て直し、4つ
1. 子どもに「さっきは言いすぎたね、ごめん」と短く伝える
長い説明はいらなくて、ひとこと「ママ、さっきは怒りすぎちゃった。ごめんね」って伝えるだけ。これは子どものためでもあるけど、わたし自身の気持ちを区切るためでもあります。謝れた、で一回リセット。子どもって、けっこうあっさり「いいよ」って許してくれるんですよね。その軽さに毎回救われてます🥹
2. 「怒った理由」じゃなく「疲れてた事実」を認める
夜に振り返るとき、「子どもが◯◯したから」って原因さがしを始めると、だんだん自分責めに変わっていきがち。だからわたしは「今日は単純に疲れてたな」で止めるようにしてます。反省会を長くしないのがコツ。原因究明より、まず休む。
3. 「自分にもごめんね」をセットにする
子どもに謝るのに、自分には厳しいまま…っていうの、よくやりがち。なので「今日もよく頑張った、怒っちゃったけどそれだけ余裕なかったんだよね」って、自分にも声をかけます。甘いと思われそうだけど、自分を責め続けるほうが、次の日のごきげんには確実にマイナスなんです。
4. 5分でいいから「回復タイム」を取る
結局いちばんの対策は、HPを回復させること。温かい飲み物を一杯飲むとか、好きな香りをかぐとか、ほんの5分でいい。怒りすぎる日が続くときって、だいたい自分の充電を後回しにしてる時期なんですよね。このへんはすきま回復の記事に詳しく書いたので、よかったら読んでみてね。
それでもつらさが続くときは
ちなみに、イライラが自分でもコントロールできなくてつらい日が続くときや、子どもにあたってしまうことが心配で苦しいときは、「気合いが足りない」で済ませないでほしいなと思います。地域の子育て相談や、かかりつけのお医者さん、身近な人に話すこと自体が立派な対策です。ひとりで抱え込まないでくださいね。
まとめ:怒らない親より、立て直せる親でいこ
怒らないママを目指すと、怒っちゃうたびに自分にバツをつけることになって、しんどさが増えていきます。それより「怒っちゃっても立て直せる」を目指すほうが、わたしにはずっと続けやすかったです。今日怒りすぎちゃったあなたも、ちゃんと立て直そうとしてる時点で、十分いいお母さんだと思います。ね、今日もちょっと肩の力抜こ?🫶
HPが底をつきそうな日は夕飯ハードルの下げ方もどうぞ。頑張りすぎない仕組み、増やしていきましょ。