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「ママの自分時間ゼロ問題」と戦わずに解決する、すきま回復のすすめ

2026.06.12|ごきげんハック

「子どもが寝たら、あれやろう、これやろう」って思ってたのに、寝かしつけでまさかの同時寝落ち。気づいたら朝。
…この現象に名前つけたいんですけど、私だけ?😂

仕事して、お迎え行って、ごはん作って、お風呂入れて、寝かしつけて。1日が終わると「あれ、今日わたしの時間どこにあった?」ってなりますよね。今日は、まとまった自分時間をあきらめたら逆にラクになった話をします🫶

「まとまった時間」を待ってると、一生来ない

わたしも前は「子どもが寝たあとの2時間」を自分時間にする予定でした。でも現実は、寝落ちするか、起きてても疲れすぎてスマホをだらだら見て終わるか。で、「今日も何もできなかった…」って落ち込む。これ、時間がないことより、「できなかった」って落ち込む時間のほうがダメージ大きいって気づいたんです。

発想の転換:「2時間」をやめて「5分」を拾う

そこでわが家は、まとまった自分時間を確保するのをやめて、1日の中の「5分のすきま」を回復タイムにする方式に変えました。ゲームでいうと、宿屋で全回復するんじゃなくて、道ばたの薬草でちょこちょこ回復するイメージです🧪

1. 「5分でできる好きなこと」リストを作っておく

すきま時間ができてから「何しよう」って考えると、考えてるうちに終わります(笑)。だから元気なうちに、5分でできる好きなことをリスト化。わたしの場合は「ちょっといいチョコを1粒食べる」「ベランダでぼーっとする」「推しの動画を1本だけ見る」「ハンドクリームを丁寧に塗る」とか。

2. 子どもの「ひとり遊びタイム」はそっとしておく

子どもが集中してひとり遊びしてるとき、つい「今のうちに家事!」って動いてませんか? わたしはあれを家事に全部使うのをやめて、半分は自分の回復に使うことにしました。洗い物は5分後も逃げないけど、子どもの集中タイムは突然終わるので😂

3. 「ながら回復」を仕込む

新しく時間を作るのは無理でも、どうせやることに好きを混ぜるのはできます。お皿洗いのときだけ聴くお気に入りプレイリスト、お風呂上がりのちょっといい香りのスキンケア。「やらなきゃいけない時間」が「ちょっと好きな時間」に変わるだけで、1日の体感がけっこう違います。

4. 家族に「10分だけ」って宣言してみる

「ママ、10分だけ充電します!」って宣言して、お茶を飲む。エンドレスに頑張ってる姿より、ちゃんと休憩して機嫌のいいママのほうが、家族みんなにとっていいはず。子どもにも「ママも休む時間が必要なんだ」って伝わるので、これは練習だと思って堂々と🫶

ポイントは「自分時間が取れたか」じゃなくて「今日ちょっとでも回復できたか」に採点基準を変えること。5分×3回でも、立派な自分時間です。

それでも限界な日は、ぜんぶ後回しでいい

5分も無理!って日、もちろんあります。そういう日は回復すらしなくていいので、洗濯物は明日の自分に託して、子どもと一緒に21時に寝ちゃいましょう。睡眠は最強の回復アイテムなので、それはサボりじゃなくて作戦です😪

まとめ:「何もできなかった日」なんて、ほんとはない

自分の時間がないって悩んでるママは、それだけ家族に時間を使ってるってこと。だからまずは、できなかったことを数えるのをやめて、5分の薬草をちょこちょこ拾っていきましょ。

朝のバタバタを減らしたい人は朝の時短ワザの記事、夕飯がしんどい日はごはんハードルの下げ方も読んでみてね。ね、今日もちょっと肩の力抜こ?🫶