寝かしつけに1時間、もう限界…。「早く寝て」と戦わないわが家のゆる作戦
一日のいちばん最後に待ち構えてる、ラスボス。それが寝かしつけじゃないですか?😭 布団に入ったのに「お水のむ」「トイレ」「もう一回絵本」「ねぇママあのね〜」が無限ループ。気づけば1時間。こっちは家事も残ってるし、自分の時間もほしいのに、いつまでも寝てくれない。「早く寝てよ……!」って心の中で何回叫んだかわかりません。
結論から言うと、わが家は「早く寝かせよう」と頑張るのをやめたら、逆に寝かしつけがラクになりました。今日は、子どもとバトルにならずに、お互いふっと眠りに向かうための、ゆるい工夫をシェアします🫶
わたしの場合:焦りが、娘に伝染してた
前はとにかく「早く寝かせなきゃ」で頭がいっぱいでした。寝ない娘にイライラして、「もう寝なさい!」ってつい強めに言っちゃう。でもこれ、完全に逆効果だったんですよね🥲 こっちがピリピリしてると、娘も「なんか怒ってる」って身構えて、余計に目がさえちゃう。布団の中が戦いの場になってました。
あるとき疲れすぎて「もう寝なくていいや」くらいの気持ちで隣でゴロンとしてたら、娘が拍子抜けするくらいスッと寝たんです。あ、私の焦りが伝わってたんだ、って気づいた瞬間でした。
1. 寝る前1時間は「下りていく時間」にする
大人でも、さっきまでスマホでドキドキする動画を見てたら、すぐには寝つけないですよね。子どもも同じで、興奮した状態からいきなり「寝て」は無理。だからわが家は、お風呂のあとはテレビもおもちゃもいったん店じまい。照明をちょっと落として、声のトーンも落として、ゆっくりめに過ごします。「これから寝るモードね」って空気を、部屋ごと作る感じです😌
2. 「あと何回ね」を先に約束しておく
絵本の「もう一回」が無限に続くのは、終わりが見えないから。だからわが家は始める前に「今日は2冊ね」って約束しちゃいます。読み終わったら「はい、約束だったね、おしまい」。最初はゴネるけど、毎日続けると「2冊で終わり」がルールとして定着してきました。終わりが決まってると、こっちのイライラもだいぶ減ります😌
3. 「寝かせる」じゃなく「先に寝たフリ」
これ、わが家の最終兵器🤣 あれこれ話しかけてくる娘に、「ママもう眠くなっちゃった〜おやすみ」って言って、本当に目を閉じて静かにしちゃう。最初は「ママ!ねぇママ!」って起こしにくるけど、反応しないでいると、そのうち娘もあきらめて静かになって、いつの間にか寝てる。こっちが先に「寝る側」に回る作戦です。ついでに自分もリラックスできるのでおすすめ😴
4. わが家は、いっそ「一緒に寝る」を選んだ(その代わり朝4時起き)
これ、わが家がたどり着いた今の正解。あれこれ工夫しても結局寝落ちしちゃう日が多かったので、ある日「もう娘と一緒に寝る!」って割り切ったんです。寝かしつけのあと無理に起きて家事しようとするから、寝落ちするたびに「できなかった……」って落ち込むわけで。だったら最初から一緒に寝ちゃえばいい、って🤣
その代わりに、わが家は朝4時に起きる生活にしました。夜にゾンビみたいになって家事するより、朝のほうが頭もスッキリしてるし、なにより4時って誰にも邪魔されない最強の自分時間なんですよね☕ 娘が起きてくるまで、家事をしたり、ちょっとブログを書いたり。夜に必死で粘るのをやめて「夜は娘と寝て、朝に回す」に切り替えたら、気持ちがすごくラクになりました🥹
もちろん早起きが合うかは人それぞれだし、「一緒に寝るなんて自分時間ゼロじゃん」って思う日もあると思います。そういう人は、まとまった時間をあきらめて「すきま回復」に切り替える話をこちらの記事に書いたので、よかったらどうぞ。要は寝落ちは負けじゃない。体が出してる「今日はもう休も」のサインに、素直にのっかっていい日があると思うんです😌
5. 「今日寝るのが遅くても、明日死なない」
正直、これがいちばん効いたかも。寝かしつけがしんどいのって、「早く寝かせなきゃいいママじゃない」みたいなプレッシャーも大きい気がして。でも、たまに寝るのが遅くなった日があっても、子どもはちゃんと育ちます。毎日完璧な寝かしつけじゃなくていい。そう思えるようになったら、不思議とこっちが穏やかになって、結果的に寝かしつけもスムーズになりました😌
まとめ:寝かしつけは「勝ち負け」じゃない
毎晩、子どもが寝るまで付き合ってるあなたは、それだけでもう十分すぎるくらい頑張ってます。「早く寝かせなきゃ」って戦うより、こっちが少し力を抜いて「一緒にゆるんでいく」ほうが、お互いラクに眠りに向かえることって多いんですよね。
今日も一日おつかれさまでした。寝かしつけがうまくいってもいかなくても、それで上出来。ね、肩の力抜こ?🫶