
「ママ見て見て!」で家事が進まない…手を止めずに子どもの心を満たす5つのコツ
「ママ見て!」「ねぇ見てってば!」「ママ〜!こっち来て!」
…ごはんも作りたい、洗濯もたたみたい、なのに5秒ごとに呼ばれて家事がまっったく進まない日、ない?😂 わたしは毎日あります。
かわいいんだよ、かわいいんだけどね。「ちょっと待って」を1日に何百回言ってるんだろう…って、ふと我に返って自己嫌悪する日もあって🫠 今日は、家事の手を完全には止めなくても、娘の「見て見て」がちょっと落ち着いた、わが家の工夫を5つシェアします🫶
1. 「待って」より「見たよ」を先に言う
これがいちばん効いた気がします。「ちょっと待ってね」って言うと、娘はもっと「見て!見て!」ってヒートアップしちゃうんよね。逆に、手は動かしたまま顔だけそっち向けて「お〜!見えた見えた!すごいやん!」って先に反応すると、わりとそれで満足してくれることが多くて。子どもがほしいのは“100%の手”じゃなくて、“ちゃんと見てもらえた”っていう感覚なんだなぁと実感しました。
2. 「実況中継」で、手を動かしながら一緒にいる
家事をしながら、やってることをそのまま言葉にして実況します。「いまママ、お肉ジュージューしてるよ〜」「次は卵わるよ、パカッ」みたいに。これだけで娘は「ママは今これしてるんだ」って分かって、わりと近くで自分の遊びを続けてくれます。会話のキャッチボールが続くから、子どもは“放っておかれてる感”が減るみたい。手は止まらないのに、ちゃんと一緒にいる感じが出せるのが地味にいいんよね😌
3. 「ママのお手伝いさん」に任命する
どうしても離れてくれない日は、いっそ巻き込む作戦。「じゃあ天才シェフ、このレタスちぎってくれる?」ってお願いすると、急にやる気スイッチON🤣 お手伝いって、子どもにとっては立派な“見て見て”の発展形。自分が役に立ってる実感がもらえるからか、満足度が高い気がします。多少ぐちゃぐちゃになっても、そこはもう目をつぶる。完璧を求めないのが限界ママの合言葉です。
4. 「あと10数えたら行くね」で“終わり”を見せる
「待って」が無限に感じると、子どもは不安になって余計に呼ぶ気がします。だから、待ち時間にはっきりした終わりをつける。「あと10数えたらギューしに行くね、いーち、にー…」って言うと、ゴールが見えるから意外と待てる。約束どおりちゃんと行くと、「ママは待ってたら来てくれる人」って分かって、だんだん「待って」が通じやすくなりました。
5. 「がっつり見るタイム」を先に作っておく
そもそも論なんだけど、家事の前に5分でも“ちゃんと向き合う時間”を取っておくと、そのあとの「見て見て」がぐっと減ります。コップ満タン作戦というか、先に心を満たしておくイメージ。帰宅後にいきなり台所に立つより、「ただいま〜!まずはギューしよ」って5分くっついてから動くほうが、結果的に家事がスムーズに進んだりします😌
それでも無理な日は、無理しなくていい
とはいえ、こっちが疲れすぎてる日は、どんなコツも使う気力がないよね。分かる。そういう日は、家事のほうを思いきって手放しちゃうのもアリです。
家事は「あとでもできる」、子どもは「今」
洗濯物は夜でもたためる。お皿は明日まとめて洗ってもバチは当たらない。でも、子どもの「今この瞬間見てほしい!」は、今しかない。そう考えたら、「じゃあ今日は家事よりあなたね」って割り切れる日もあって、そういう日はかえって自分の気持ちもラクになります。
「ちょっと待って」は悪い言葉じゃない
ずっと向き合えないことに罪悪感を持っちゃうけど、「ちょっと待ってね」って言える関係って、実はすごく健全。ママにも都合があるって知っていくのも、子どもにとって大事な経験だと思うんよね。だから「待たせちゃってごめん」じゃなくて、待てたら「待っててくれてありがとう、助かった!」って言うようにしてます🫶
まとめ:完璧に向き合えなくても、ちゃんと伝わってる
「見て見て」に全部こたえられなくて落ち込む日もあるけど、5秒のリアクションでも、実況中継でも、子どもにはちゃんと“見てもらえてる”って伝わってます。家事の手を止められない日があっても、あなたが子どものこと気にかけてる時点で、もう十分えらい。
今日も「ママ見て!」の嵐かもしれないけど、ぜんぶに100点で応えなくて大丈夫。ね、ちょっと肩の力抜こ?🫶