
「もう帰るよ」で毎回大泣き…公園からの“帰りたくない”がラクになった声かけ
楽しく公園で遊んで、さあそろそろ帰ろっか…の瞬間、「やだ!まだあそぶ!」って全力で抵抗される。
最後の最後で大泣きされて、抱えて帰る頃にはこっちのHPもゼロ😇 あれ、本当にしんどいですよね。わが家もずーっとそうでした。
でも、いくつか声かけを変えてみたら、毎回バトルだった「帰りたくない」がだいぶマシになったんです。今日はわが家でやってみてラクになった工夫を5つシェアします🫶
「帰りたくない」のは、わがままじゃなくて当たり前
そもそも、楽しいことを途中でやめるのって、大人でも嫌じゃないですか😂 好きなドラマ、いいところで「はい終わり!」って言われたら絶対イラッとする。子どもにとっての公園は、まさにそれ。だから「帰りたくない!」は反抗でもわがままでもなくて、楽しんでた証拠。そう思えると、こっちもちょっとだけ優しくなれる気がします😌
1. 「あと3回ね」より「次〇〇したら帰ろ」
「あと5分」とか「あと3回」って、子どもには案外ピンとこないみたいで。わが家で効いたのは、回数じゃなくて具体的な行動でゴールを決めること。「次すべり台すーっとしたら、おしまいにしよっか」みたいに、子ども自身が「これで終わり」ってイメージできる言い方にすると、グズりが減りました。
2. 「帰る」じゃなくて「次の楽しいこと」に向ける
「帰るよ」って言うと、楽しいことが終わる宣告に聞こえちゃう。だからわが家は、帰り道や家での楽しみとセットにします。「おうち帰って、アイス食べよっか」「帰り道、だんごむし探しながら帰ろ」みたいに。ゴールを“終わり”じゃなくて“次の楽しみ”にすり替えると、わりとすんなり立ち上がってくれます😆
3. 時計やアラームに「言ってもらう」
ママが「帰るよ」と言うと反発するのに、なぜかアラームが鳴ると「あ、時間だ」ってなるの、不思議じゃないですか😂 スマホのアラームを「公園おしまいの音」と決めておくと、“ママに言われた”じゃなくて“ルールだから”になるから、子どもも納得しやすいみたい。怒る役をママじゃなくて機械に外注する作戦です。
4. 帰りの「ミッション」を作る
うちの娘に効果絶大だったのがこれ。「おうちまで競争ね、よーいドン!」とか「ママと手つないで、白い線だけ踏んで帰れるかな?」みたいに、帰ること自体を遊びにしちゃう。「帰る=楽しい終わり」じゃなくて「帰る=次の遊びのスタート」にできると、泣いてたのが急にニコニコで走り出したりします🏃♀️
5. それでもダメな日は、抱っこで撤収してOK
いろいろ書いたけど、眠い・お腹すいた・疲れた、が重なった日はもう何をやってもダメなときがある😇 そういう日は、無理に納得させようとせず「はいはい、わかったよ〜」って抱っこでサクッと撤収でいいと思ってます。全部の日をうまくやろうとしなくて大丈夫。10回のうち2〜3回うまくいけば上出来くらいの気持ちでいると、親がラクです。
うまく切り替えられた日は、ちゃんと言葉にしてあげる
もうひとつ大事にしてるのが、すんなり帰れた日に「今日、自分でおしまいできたね。かっこよかったよ」ってちゃんと言葉にすること。子どもって、できたことを認めてもらえると、それがちょっとずつ自信になっていくみたいで。毎回じゃなくても、「この前みたいにバイバイできるかな?」って前回の成功を思い出させると、ハードルが下がる気がします😌
まとめ:帰り際のバトルは、成長の途中
公園からの「帰りたくない」でバトルになるのは、あなたの育て方のせいでも、子どものわがままでもなくて、まだ気持ちの切り替えを練習してる途中だから。毎回うまくいかなくて当たり前です。
今日も最後にちょっと泣かれちゃっても、それは楽しい時間を過ごせた証。抱っこで帰る背中、けっこう重いけどね😂 ね、ちょっと肩の力抜こ?🫶