ごきげんハック

保育園からの電話、いつも心臓に悪い…「呼び出しが怖い」がちょっとラクになった話

2026.07.04|ごきげんハック

仕事中に知らない番号や保育園の番号で電話が鳴ると、出る前から一瞬「うっ」ってなりません?🙋‍♀️ 「熱が37度台まで上がってきて…」「お迎えお願いできますか」の呼び出し電話、内容そのものより「また電話が鳴った」だけでビクッとする体になっちゃってる気がします。うちも夏はプールや水遊びのシーズンで体調を崩しやすいので、この時期はとくにソワソワしがちです。

わたしはラーメン屋でパート勤務をしていて、9時から15時のあいだは基本すぐには動けない時間帯。だからこそ「電話が鳴ったらどうしよう」がずっと頭の片隅にあって、正直、仕事にも集中しきれない日があります。今日はそんな「呼び出し恐怖」との付き合い方について、わたしなりに気づいたことをシェアします🥲

わたしの場合:怖いのは「電話の内容」より「対応できるかどうか」

よくよく考えてみると、わたしが本当に怖いのは「娘の体調が悪いこと」そのものより、「今すぐ動けるか分からないこと」なんですよね。仕事中に呼び出されたらどうしよう、代わりに誰かお迎えに行ける人はいるだろうか、って不安が先に立って、電話の音だけで身構えてしまう。

「呼び出しが怖い」の正体は、体調そのものへの心配だけじゃなくて「自分の身動きが取れるか分からない」という不安であることが多い気がします。ここを整理すると、怖さの中身が少し具体的になります🧪

具体的にやってること

1. 「もしも」の連絡先を、事前に1つ決めておく

わたしがどうしても動けないときに頼れる人が1人でもいると、というのが正直かなりの安心材料になっています。近くに頼れる人がいない場合でも、「この人になら相談できる」という選択肢を1つでも事前に決めておくだけで、電話が鳴ったときの「詰んだ」感がだいぶ減る気がします。

2. 職場に「お迎えの可能性」をあらかじめ伝えておく

いざ電話が鳴ってから「実は子どもが」と切り出すのって、地味に気を遣いますよね。なので、働き始めのタイミングや体調を崩しやすい時期の前に、「保育園から呼び出しがあるかもしれない」と先に伝えておくようにしています。先に伝えておくだけで、いざというときの気まずさがだいぶ違う気がします。

3. 「休みグッズ」を事前にセットしておく

体調不良で保育園から帰ってきたときに、その場でバタバタ準備するのって余計に疲れます。うちは経口補水液や体温計、着替えなど「体調不良のときに使うもの」をひとまとめにしておくようにしていて、いざというとき考えなくて済むようにしています。

4. 「今日は呼び出しがなかった」を、当たり前にしない

電話が鳴らなかった日って、正直あまり意識しないまま過ぎていきますよね。でも「今日は何もなかった」も、地味にありがたいことだと思うようにしています。毎日ハラハラしてる分、何もなかった日を「よかった」って思えると、気持ちの消耗が少し減る気がします。

呼び出し電話は「防ぐ」ものじゃなくて「来たときにどう動くか」を決めておくもの。備えがあるだけで、電話の音への身構え方が変わる気がします🧪

それでも怖いものは怖い、それでいい

正直、どれだけ備えていても、電話が鳴った瞬間のドキッとする感覚は完全にはなくならないと思います。それでいいと思うんです。無理に「動じない自分」を目指さなくても、備えがあるだけで、いざというときの動きは変わってきます。

まとめ:怖さをなくすより、動ける自分を用意しておく

保育園からの電話が怖いのは、それだけ毎日ちゃんと向き合ってる証拠でもあると思います。怖さそのものをゼロにしようとするより、「もしものときにどう動くか」を先に決めておくことで、少し肩の力を抜けるんじゃないかなと思います。

今日もお疲れさま。電話が鳴らなかった日は、それだけで今日は上出来。ね、ちょっと肩の力抜こ?🫶

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