
「塗るよ〜」で毎回逃げる…日焼け止め&虫よけバトルがちょっとラクになった工夫
「さあ出かけよう!」の直前、「日焼け止め塗るよ〜」って言った瞬間に子どもがダッシュで逃げる。
やっと捕まえたと思ったら「やだ!ぬるぬるするの嫌!」って泣かれて、こっちは時計とにらめっこ😇 夏はただでさえ支度が多いのに、この一件で毎回5分は溶けてる気がします。わが家もずーっとそうでした。
でも、いくつかやり方を変えてみたら、朝の「塗るバトル」が前よりだいぶマシになったんです。今日はわが家でやってみてラクになった工夫を5つシェアします🫶
そもそも、あの「ぬるぬる感」がイヤなだけ
子どもが逃げるのって、日焼け止めそのものが嫌いなんじゃなくて、単純に「ひんやり&ぬるぬるする感触」が苦手なだけなことが多いんですよね。大人でも、急に冷たいものを顔に塗られたらビクッとするじゃないですか😂 「イヤイヤ=わがまま」じゃなくて「感覚的にちょっと苦手」なだけ、と思えると、こっちの気持ちも少し軽くなります。
1. 「手のひらで温めてから」塗る
日焼け止めを直接肌に出すんじゃなくて、いったん自分の手のひらに出して、少し体温で温めてからサッと塗る。これだけでひんやり感がだいぶ減って、うちの娘は明らかに嫌がる回数が減りました。ひと手間だけど、バトルになる時間を考えたら全然安いコストです。
2. 「塗る」を「ぬいぐるみにやってあげる」に変える
「ママ塗るよ」だと身構えるけど、「〇〇(ぬいぐるみ)にも塗ってあげよっか、まねっこしよ」って誘うと、なぜか自分から腕を出してくれることが多いです。子どもって「されること」より「参加してる感」があると受け入れやすいのかも。お気に入りのぬいぐるみやおもちゃを巻き込む作戦、地味に効きます。
3. スプレータイプ・スティックタイプも試してみる
クリームのぬるぬる感がどうしても苦手な日は、無理にクリームで戦わずに、スプレータイプやスティックタイプに変えるのもアリだと思います。感触が変わるだけで急にすんなり塗らせてくれることもあって、「絶対このタイプじゃなきゃダメ」って思い込まなくていいんだなと気づきました。ただしスプレーは目や口に入らないよう、手にとってから塗るタイプを選ぶようにしています。
4. 「終わったら〇〇できる」をセットにする
「塗り終わったら、大好きな帽子かぶろっか」「終わったらシール貼っていいよ」みたいに、塗る作業のあとに小さな楽しみを用意しておくと、見通しが立つからか協力してくれやすくなりました。ゴールが見えると、子どもなりに「あと少し」で頑張れるみたいです。
5. 朝バタバタする前に、前の晩の分もイメトレしておく
正直、当日の朝にぶっつけ本番で挑むと、こっちにも余裕がなくてイライラが伝わりがち。前の晩に「明日は日焼け止め塗って公園行こうね、シュッシュってしようね」って軽く予告しておくと、当日の抵抗が減る気がしています。予告なしの「はい塗るよ」がいちばんバトルになりやすいなと実感してます。
それでも嫌がる日は、無理しすぎなくていい
いろいろ書いたけど、眠い・機嫌が悪い・お腹すいたが重なった日は、何をやってもダメなときもあります😇 そういう日は、日陰を選ぶ・薄手の長袖を着せる・外にいる時間を短くするなど、日焼け止め以外でカバーする方法に切り替えてもいいかなと思っています。全部の日を100点でこなさなくて大丈夫。
まとめ:バトルを減らす工夫は、ちょっとずつでいい
日焼け止めや虫よけのバトルは、子どものわがままでも、あなたの声かけが下手なわけでもなくて、感触に慣れる練習の途中なだけ。毎回スムーズにいかなくて当たり前です。
今日も出発前にひと悶着あっても、無事に塗り終えられたらそれで十分えらい。汗だくで格闘した朝の分、帰ったらアイスでも食べよ😂 ね、ちょっと肩の力抜こ?🫶