駐車場でママが教えてくれた「チャイルドシート遮熱カバー」、去年苦労した灼熱シートが変わった話
夏の駐車場、車のドアを開けた瞬間の熱気ってすごくないですか?🥵 それより地味にしんどいのが、チャイルドシート本体が灼熱になってること。座面もベルトの金具もカンカンに熱くなってて、乗せる前に「ちょっと待って、今冷ますから…」って毎回バタバタする、去年の私です。
そんな中、駐車場でチャイルドシートにサッとカバーをかけてから娘を乗せてるママを見かけて、思わず真似してみたんです。教えてもらったのが「チャイルドシート遮熱カバー」。今日はこれを使ってみた感想と、買う前に知っておきたい商品情報をまとめてシェアします☀️
停めてる間にかけておくだけで、乗せる時の熱さが全然違う
使い方はいたってシンプルで、車を停めてる間にチャイルドシートの上にサッとかけておくだけ。それだけなのに、いざ乗せようとしたときの「うわっ熱っ」がかなり和らぎました。去年は座面に手を当てて「今日はまだ大丈夫そう」「今日はやばい」って毎回チェックしてたんですが、今年はそのひと手間がなくなった感覚です。
保冷剤ポケット付きだから、より冷たくして待たせられる
カバー自体が遮熱してくれるのに加えて、保冷剤を入れられるポケットがついているので、炎天下に停める日は保冷剤も一緒に入れておくようにしています。多少手間は増えますが、ここぞという猛暑日にはやっておくと安心感が違います。
抗菌・折りたたみ対応。でもズボラなのでつけっぱなし
使わないときは折りたたんでコンパクトにできるタイプなんですが、正直わたしは車から降ろさずつけっぱなしにしています😂 毎回外して畳んでを繰り返すのがめんどくさくて続かなそうだったので、「つけたまま乗せて、つけたまま出発」というズボラ運用に落ち着きました。
商品情報と購入前のチェックポイント
楽天市場の商品ページの情報をまとめておきます。価格やセールは変動するので、購入前に商品ページで最新情報を確認してください。
- 商品:チャイルドシート対応 遮熱カバー(NISHIZARC監修)
- 価格:記事執筆時点で3,760円〜4,160円(送料無料)。訪問時は「お買い物マラソン限定・半額セール」の表記もありました。セール内容は時期によって変わるので購入前にチェックしてみてください
- モデル展開:第2世代(記事執筆時点で売り切れ)・第3世代・第4世代の3種類
- カラー展開:ベージュ・ブルー・ピンク・グレー・シルバー(記事執筆時点でシルバーは売り切れ)
- サイズ:展開時 約84×74cm、収納時 約25×13cm
- 重量:約150g
- 素材:高密度ポリエステル&多層反射フィルム
- 対応:チャイルドシート・ジュニアシート・ベビーカーなど
- 特徴:メーカーいわく「5層構造の遮熱素材で直射日光をブロックし、最大22℃の温度上昇を抑える」とのこと。効果の感じ方には環境や個人差があると思うので、あくまで目安として捉えてください
- レビュー:記事執筆時点で総合評価4.46(143件)
買う前にここだけチェック!
- モデル(第2〜第4世代)とカラーで在庫状況が変わるので、欲しい組み合わせは早めにチェックしておくと安心です
- ロゴデザインが新旧混在しているとのことで、ご注文のタイミングでどちらの仕様が届くかは選べないそうです(品質・機能・サイズは変更なしとのこと)
- レビューには「発送が早くて助かった」「まだ暑い時期に使ってないので効果は未確認」といった声もあり、これから真夏に使う人の感想はこれから増えていきそうな印象でした
- あくまで「炎天下に停めている間の対策」としての位置づけなので、走行中の冷房代わりにはならない点は覚えておくと安心です
チャイルドシート対応 遮熱カバー(NISHIZARC監修)
車を停めている間、チャイルドシートにかけておくだけの遮熱カバー。保冷剤ポケット付きで、乗せる時の灼熱シートから解放されました☀️
楽天市場で見てみるまとめ:夏本番が来る前に、備えておくとラク
チャイルドシートの灼熱問題は、真夏になってから対策しようとすると、すでに子どもが「熱い〜」ってなった後だったりします。今のうちに1枚用意しておくだけで、乗せる瞬間のバタバタがひとつ減るので、これから暑さが本格化する前に導入しておくのはわりとおすすめです。
他の買ってよかったアイテムはこちらの記事にもまとめています。