雨の日、「今日何して遊ぶ?」を毎回考えるのがしんどい問題
朝カーテンを開けて雨だと分かった瞬間、「あ…今日も家の中どうしよう」って思うこと、ありません?😇 外に出られたら公園に行けばいいだけなのに、家の中だと「何して遊ぶか」を毎回ゼロから考えなきゃいけなくて、それが地味にしんどいんですよね。娘は娘で「ねぇねぇ何する〜?」って聞いてくるし、こっちも家事があるしで、朝から頭がフル回転になってました。
「遊びを考える」って一見小さいことなんですが、毎日のこととなると本当に地味な負担なんですよね。今日は、そのしんどさを「考える回数を減らす」方向で軽くした、わが家のやり方をシェアします☂️
わたしの場合:毎回ゼロから考えるのをやめた
正直に言うと、少し前までは雨が降るたびに「今日は何しよう…」って一から考えてました。で、大体思いつかなくて、結局「じゃあテレビ見ようか」ってなって、それはそれで罪悪感がある…の繰り返し。よくよく考えたら、しんどいのは「遊びがない」ことじゃなくて、「毎回考えること」自体だったんです。だったら、考える回数を減らせばいいじゃんって気づいてからは、だいぶラクになりました。
やってること①:「雨の日ネタ」をあらかじめリスト化しておく
スマホのメモに、雨の日にできる遊びを箇条書きでまとめておくだけ。「粘土」「お絵かき」「おうちボウリング(ペットボトル)」「ぬいぐるみでお店屋さんごっこ」「シール貼り」くらいのざっくりしたリストですが、これがあるだけで「何しよう」の時間がゼロになります。娘に「このリストの中から選んで」って渡すと、自分で選んだ達成感もあるみたいで、わりと機嫌よく遊んでくれます。
やってること②:「今日はこれ一本」で深く遊ぶ
あれこれ用意しようとすると準備で疲れるので、雨の日は「今日はこれだけ」と1つに絞るようにしています。1つに集中すると、意外と長く遊んでくれることが多くて、結果的にこっちの家事の時間も確保できたりします。
やってること③:家事を「一緒にやること」に変換する
洗濯物たたみ、野菜ちぎり、お米とぎなど、家事の一部をあえて娘と一緒にやることにしています。「遊び」と「家事」を分けて考えると余計に忙しくなるので、混ぜてしまう方がラクだと気づきました。娘も「お手伝い」という響きが好きなようで、素直にやってくれることが多いです。
やってること④:「今日は頼っていい日」を先に決めておく
雨の日は,テレビやタブレットに頼る時間を先に「今日はここまでOK」と決めておきます。罪悪感を持ちながらダラダラ見せるより、最初から「今日は頼っていい日」と決めておく方が、こっちの気持ちがずっとラクになりました。
それでも余裕がない日は、何もしなくていい
とはいえ、リストがあっても「今日は無理」って日もあります。そういう日は、ただテレビをつけて隣に座るだけでも十分だと思ってます。遊びを完璧に用意することより、ママの機嫌がいいことの方が、結局子どもにとってもいい時間になる気がしています。
まとめ:考える回数を減らせば、雨の日はちょっとラクになる
雨の日のしんどさは、遊びのアイデアがないことより「毎回考えること」そのものにあることが多い気がします。ネタをリスト化しておく、1つに絞る、家事を一緒にやる…どれか1つでも試してみると、次に雨が降ったときの「今日どうしよう」がちょっと軽くなるかもしれません。
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