ファスナーレスで世界変わる!OGK roofKIDSレインカバー正直レビュー【自転車送迎】
毎日の自転車送迎、チャイルドシートの乗せ降ろしにじわじわ消耗してませんか? わたしはレインカバーをファスナーレスのタイプに変えたら、送迎のストレスがびっくりするくらい減りました。
今日は、わが家の送迎を変えてくれたレインカバー「OGK roofKIDS(ルーフキッズ)」を、楽天の商品情報も交えつつ正直レビューします🚲
ファスナー3ヵ所の開け閉め、地味にしんどくない?
前に使っていたカバーは、乗せるたびにファスナーを3ヵ所開けなきゃいけないタイプでした。雨の日に傘を持ちながら、荷物を持ちながら、急いでいる朝に、ジー…ジー…って。1回1回は数十秒でも、毎日2回×365日だと思うと、あれは確実にママのHPを削ってました…😇
roofKIDSにしてから変わったこと
1. ガバッと被せるだけで出発できる
roofKIDSはファスナーレス。屋根ごとガバッと開いて、閉めるのも被せるだけ。あの「ジー…」の時間がまるごと消えました。ファスナー3ヵ所開けなきゃ乗せられなかったあの頃の自分に、早く教えてあげたい…😭
2. 5歳の娘が「自分で」乗ってくれるようになった
わたし的にはこれが一番大きかった! 大きく開くから、娘がこれにしてから自分で乗ってくれるようになって、めちゃくちゃ助かってます。「乗せる」というお世話がひとつ減るだけで、朝の余裕が全然違う。娘は「秘密基地みたい」と大喜びです🏠
3. 天気や気分に合わせて4モードに変形
寒い日はフルカバー、晴れた日はサンシェード、ムシムシする日は通気モードと、1つで4モードに使い分けられます。季節ごとにカバーを付け替えなくていいのもズボラ的に高ポイント。
- 日よけモード:ルーフを下げて日差しをカット。深めのサンシェードなので、メーカーさんいわく虫よけ代わりにもなるそう
- 防寒モード:寒い日はフラップを下ろして冷たい風をストップ
- 雨の日モード:フラップを上げれば、雨を防ぎながら通気性を確保してムレにくい
- 暑い日:上カバーのみにして風通しよく
芯材入りで型崩れしにくく、頭まわりにゆとりのある空間をキープしてくれるのも、子ども的に快適なポイントみたい。使わないときの足元カバーは背面のポーチにすっきり収納できます。
商品情報と購入前のチェックポイント
楽天市場の商品ページ(サイクルランドナニワ楽天市場店)の情報をまとめておきます。
- 製品名:OGK技研 RCR-011 roofKIDS(リヤチャイルドシート用レインカバー)
- 価格:記事執筆時点で10,340円・送料無料
- カラー:チャコール/ブラウン/グレージュの3色
- サイズ:高さ約105cm×幅約50cm×奥行き65cm
- 対応チャイルドシート:OGKポポラモア(RBC-019DXシリーズ)・ポポラ(RBC-019シリーズ)、パナソニック ギュット・アニーズDX(2017年〜)・ギュット・クルームリヤシートなど
ここだけ要注意! 取り付けにはチャイルドシートごとの専用アタッチメント(別売・1,500円前後〜)が必要です。対応外のシートには付けられず、対応不可での返品・交換はできないそうなので、お使いのチャイルドシートの品番を必ず確認してから購入してくださいね。ギュット・アニーズの2017年より前のモデルや26インチモデルは非対応とのことです。
気になった点も正直に
お値段は正直高めです。わたしも一瞬ひるみました😂 でも毎日、365日使うものなので、1日あたりで考えたら元は取れる感覚。送迎が「毎日のプチストレス」になっている人ほど、効果を実感できると思います。
あとは上に書いたとおり、本体だけでは取り付けられず別売アタッチメントが必要なこと、レビューでは「取り付けに少し時間がかかった」という声もあったので、最初のセットアップだけはちょっと頑張りどころかも。そこを越えれば毎日はラクです🫶
まとめ:送迎の「毎日の数十秒」を買う価値
レインカバーって「とりあえず雨がしのげればいい」と思いがちだけど、毎日触るものこそ、使い勝手で選ぶと暮らしが変わります。他の買ってよかったアイテムはこちらの記事にもまとめているので、よかったら見てみてね🫶